製品機能
サプライヤーモジュールで、管理中のBOM上にZ2Dataサプライヤースコアを表示。サプライヤリスクは別レポートではなく、部品の属性になります。
概要
サプライヤーモジュールはZ2Data Part Risk Manager向けのプレミアム追加機能です。Z2DataサプライヤースコアをBOM上のすべてのサプライヤに適用し、ハイリスクとみなされるサプライヤを可視化、そのサプライヤから調達しているMPNを即座にトレースできます。すでにSupplier Insightsをご利用の場合は、追加費用なしで本モジュールも利用でき、見慣れたデータが表示されます。
多くのサプライヤリスク対応は、聞き覚えのある社名から始まり、スプレッドシートで終わります。本機能はその常識を逆転。Z2DataがBOM上のサプライヤにスコアを付与し、ハイリスクと判断したサプライヤを示します。焦点は特定企業への接触有無ではなく、優先的に注意すべきサプライヤの選定に変わります。
サプライヤのリスクを把握しても、何を調達しているかが分からなければ十分とは言えません。サプライヤを選択すれば、そのサプライヤから調達しているBOM上のMPNと、それら部品が含まれる製品をZ2Dataが提示。次の議論は「社名」ではなく「対象部品」になります。
機能
サプライヤーモジュールはZ2DataのSupplier Insightsに搭載された機能の一つであり、100万社以上のサプライヤに関する詳細な財務・業務・リスクインテリジェンスを提供し、サプライヤリスクが生産を妨げる前に可視化できます。
よくあるご質問
いいえ。すでにPRMにアップロードしているBOMおよび紐づくサプライヤの情報をもとに動作します。
Supplier Insightsご利用の場合、追加費用なしでサプライヤーモジュールもご利用いただけます。データの見え方はこれまで通りですが、BOM上で他部品リスクと並列管理できる点が違いです。
はい。サプライヤを選択すれば、そのサプライヤから調達しているBOM上のMPNと、それら部品が含まれる製品が表示されます。
サプライヤーモジュールはPRMの追加機能であり、ベース製品には含まれません(Supplier Insights利用中の場合を除く)。お気軽にお問い合わせいただければ、カバー範囲や価格体系などご案内します。